人材と同じ考え方
ウェブサイト(ホームページ)をイマイチ活用できていない、成果が出ないといったお悩みを持つ経営者・事業主の方もいらっしゃるでしょう。
今回はそういったお悩みを解決するヒントになればと考え、「業務フローに組み込む」というアイデアを考えていきたいと思います。
人材を配属するのと同じ
従業員やパートアルバイトなどのスタッフを雇用している場合、必ずどこかの部署や現場に配属して役割(業務)を与えるでしょう。
当然と言えば当然のことですが、これはウェブサイトにも同じことが言えます。
ウェブサイトは24時間365日、情報を伝えてくれる営業マン、という話は過去にも書きました。
必要なコストは月々のサーバー代と年間のドメイン代くらいで、あとは外部委託してる場合にその費用がかかる程度です。
ヒトとウェブサイトを全く同等に扱うことはできませんが、少ないコストの割に「できること」は多いです。
基本的な情報を伝える
営業時間、事務所や店舗の場所、代表の経歴、事業内容、商品やサービスなど。
基本的な情報を知りたい方にとって、ウェブサイトがその役割を果たします。
仮にウェブサイトがなく、他のプラットフォームなどにも一切情報が出ていない場合、基本的な情報を知りたい人は電話するしかありません。もしくは諦める可能性も大いにあります。
ウェブサイトにこうした情報を掲載しておけば、運営者はいい意味で何もせず向こうから情報を取りに来てくれるのです。
問い合わせを受ける
情報の掲載だけだと訪問者側は受け身の状態です。
訪問者が更なるアクションをしたい場合、ウェブサイトから問い合わせを受けることができれば一歩先に進むことができます。
もちろん内容次第で対面や電話の方がいいケースもありますが、まずはウェブサイトで問い合わせを受けておくことで記録を残しておくこともできます。
社内で複数名の担当者がいる場合は共有することも可能です。
質問に回答する
「よくある質問」というページをご覧になったことがある方は多いでしょう。
多くのサイトで採用・掲載されている情報ですね。
文字通り、お客様から「よくある質問」を事前に並べておくことで、わざわざ問い合わせしたり、電話する手間を省きサービスや商品の利用を検討する判断材料になります。
意外とここが疎かになっていて、「営業マンが同じ質問を何度も受ける」という非効率な業務が発生することも珍しくありません。
特に、例えばテレビなどで自社商品や店舗などが紹介された場合、一気に多くの訪問者が押し寄せます。
そういった見込み顧客に基本的な情報だけでなく、顧客が抱くであろう「よくある質問」をこちらから用意しておくのはとても親切なことです。
ウェブサイト自体はデジタルで目に見えないものかもしれませんが、その先に、必ず見ている「人」がいることを忘れてはいけません。
成果が出ないのは業務フローに「配属」してないから
上記はあくまでも一例にすぎませんが、いずれにしてもウェブサイト(ホームページ)が思うような成果を出せていないと感じる場合、業務フローに配属できていない可能性があります。
例えば問い合わせフォームはある、というケースでも、その内容が使いやすいものか、問い合わせしたい相手の意図をくみ取ったものかを今一度精査してみる価値はあります。
「よくある質問」に関しても、ありきたりな質疑応答になっていないかを精査するのもいいでしょう。
そもそも無い場合は、ぜひ設置してみてください。
ある意味で「否が応でも」ウェブサイトを業務フローに組み込むことで、その役割が必要不可欠なものになるはずです。
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